歴史と実績

伝統と革新に満ち溢れた40年

シェイプ社は、信念や決意、約束やその意義のもと、設立されました。トラック運送会社裏にあった賃借ビルからはじまった弊社が、世界的な製造会社へと成長を遂げたように、設立から40年経った今も、当初と変わらぬ理念が組織を導きつづけています。1974年に設立され、ロール成形加工がまだ揺籃期にあった頃、会社はスタートを切りました。

シェイプ社の歴史上最大の成果は、曲げ加工可能なビームであり、それは創立者の不屈の精神から生み出されたものでした。ロール成形スチールビームを同一工程内(インライン)で曲げ加工することは不可能と言われてきましたが、1984年に私たちは「実現します」と宣言し、それを現実にしました。その瞬間からシェイプ社の自動車業界への参入が実現し、またそれが今日の主要顧客の基盤を作り上げたのです。エンジニアリングや製造革新に寄せる熱意、また熱心な従業員によって、会社はお客様のニーズに沿った発展を遂げてきたのです。

シェイプ社の創設メンバーは、ミッジ・ヴァープランク、ゲイリー・ヴァープランク、ピート・ストラス、そして故ボブ・カリヤ・シニアとロン・カルキマから構成されています。彼らは、シェイプ社を成功に導くための役割を果たすべく、現在も積極的に取り組み続けています。

イノベーションの歴史

弊社の成長基盤とカルチャーは、その草創期に形成されました。

1974年 – シェイプ社設立
1975年 – オフィス家具初の大規模受注
1984年 – バンパーのインライン曲げ加工を開始
1993年 – グローバルマーケットへの参入(日本の自動車メーカと初の契約締結)
1996年 – 技術センター開設(研究開発および動的試験施設)
1998年 – 顧客別専任事業部を設立
2001年 – 自動車業界において技術革新に功績のあった企業に贈呈されるPACEアワード賞を受賞
2001年 – プラスチック部品の最大生産量拡大
2003年 – 初のグローバル拠点を日本に開設
2007年 – 可変曲げロール成形加工を開発
2008年 – 初の海外生産拠点を中国・昆山に開設
2010年 – メキシコに生産拠点を開設
2011年 – チェコ共和国に生産拠点を開設
2013年 – バンパー最先端技術として1500MPa超高張力鋼板(1500MPa)・新開発断面(MonoLeg)の摘用を開始